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日本クリニックについて サービス内容
Chicago San Diego
 

日本では鼻がつまると直接耳鼻科に行ったり、足を怪我をすると整形外科に行ったりしますが、アメリカでは、まずプライマリ・ケアを行うファミリードクターのところで診療を受けるのが普通です。プライマリ・ケアには、一般診療科、家庭医学科、内科、小児科、産婦人科が含まれ、プライマリ・ケアを行うドクターの事をPCP(プライマリ・ケア・フィジシャン)と呼びます。彼らは、内科や小児科など幅広い研修を受けており、彼らが専門医による診察や治療が必要だと判断すると、適切な専門医を紹介する仕組みになっています。

一般診療科

家庭医学科、内科、小児科、産婦人科などをまとめて一般診療科と呼んでいます。それぞれの診療科についての詳しい説明は下記をご覧ください。

家庭医学科

アメリカでは日頃からご家族が掛かりつけになっている医師のことを『ファミリードクター』と呼び、基本的にはどのような症状の場合でもファミリードクターにまず診察してもらいます。ファミリードクターは手術や、専門治療を受ける必要があるかどうかを判断し、必要に応じて適した病院や、専門医を紹介したり、入院や手術の手続きなどを行います。したがって日頃からご家族の病歴や健康状態を十分に把握し、健康管理を任せることの出来るファミリードクターを持つことは、安心してアメリカ生活を送るためのファーストステップです。

内科

家庭医学科が大人から子供まで広く担当するのに対し、アメリカの内科医は大人の健康管理を総合的に行っています。高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病の管理をはじめ、癌、心疾患、脳疾患の予防と治療、そして目や耳、精神病、婦人科といった専門分野についてもご相談いただけます。

小児科

大人への診療と違い、子どもの生理学には年齢に応じた対処が必要です。小児科は、そんな子供たちのからだや心理、そしてこころの全体像を把握しながら医療を施す『総合診療科』です。

私ども日本クリニックでは、『疾患を診るのではなく、患者とその家族を診る』事を信念に、ご家族との連携に重点をおきながら全人的な観察姿勢で子どもの発育や発達を支援しています。また、予防接種や乳幼児健診などを通して病気や怪我の予防推進を行うことも私どもの責任だと考えています。

婦人科

女性の病気、例えば月経などの悩み、婦人科健診など、女性の不安、お悩みに対応致します。